カリガネソウ クマツヅラ科

山野に自生する宿根草で、葉腋から特徴ある青紫色の花を咲かせる。カリガネソウの名は花が雁の飛ぶ姿に似ていることからついたらしい。民間で、全草を煎じて利尿に効果があり、また、腫物、頑癬を洗浄するに有効とあった。
カリガネソウ クマツヅラ科 カリガネソウ クマツヅラ科
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オニユリ ユリ科

北海道から九州に分布。山地や道端で生えているのを見ることがある。また、食用や観賞用として栽培されている。茎は直立し、草丈1m以上にもなる大形のユリで、葉腋に多数の珠芽(ムカゴ)を付ける。
オニユリ ユリ科 オニユリ ユリ科
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ケイトウ ヒユ科

東南アジア、インド原産。今では観賞用として広く栽培されている。古くに中国から渡来したようで、既に万葉集に歌がある。花の上部が帯化して鶏冠状になる。薬用部分は花及び種子。
ケイトウ ヒユ科 ケイトウ ヒユ科
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アオジソ シソ科

中国中南部からヒマラヤが原産といわれている。わが国では本草和名などに名が見られるから、古くから栽培されていたらしい。今では日本各地で薬用や食用として、一年中栽培されている。薬用部分は葉、種子。
アオジソ シソ科 アオジソ シソ科
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ピーマン ナス科

熱帯アメリカ原産、日本には明治に渡来したらしい。トウガラシから改良されたものである。今では蔬菜として各地でいろいろな品種が、しかも一年中栽培されている。薬用部分は果実。
ピーマン ナス科 ピーマン ナス科
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