ツルレイシ(果実) ウリ科

東南アジア原産。ニガウリやゴーヤの名が知られているようだ。丈夫な植物で最近は日除けとしてよく栽培されるようになった。実を収穫しないで放っておくと弾けて出る、赤い実がきれい。食べると甘い。薬用部分は果実及び種子。
ツルレイシ(果実) ウリ科 ツルレイシ(果実) ウリ科
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オジギソウ マメ科

ブラジル原産。わが国へは天保年間に渡来した。百品考や草木図説にも記事がある。葉に触れると閉じる、動く植物として子供たちに人気がある。多年草であるが、わが国では1年草。園芸店で苗が販売されていた。
オジギソウ マメ科 オジギソウ マメ科
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トウガン(果実) ウリ科

東南アジア原産。わが国では食用として古くから栽培されていた。食べた後、畑に捨てると翌年、発芽して実を付けるという循環型の栽培である。図鑑にトウガンの種子は寿命が10年とあった。薬用部分は種子。
トウガン(果実) ウリ科 トウガン(果実) ウリ科
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ツルニンジン(果実) キキョウ科

北海道から九州に分布する。山地で見られるツル性の多年草。花後には萼片が5枚付いた星形の実を付ける。薬用部分は根。この根が薬用人参に似ていることからついた名のようだ。
ツルニンジン(果実) キキョウ科 ツルニンジン(果実) キキョウ科
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ボタンズル キンポウゲ科

山野で普通に見られるツル性の植物。ボタンのような葉で、つる性であるから付いた名であろう。薬用部分は根部。乾燥した根を煎剤として服用すれば下痢を制止し、消化を促進するとあった。
ボタンズル キンポウゲ科 ボタンズル キンポウゲ科
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